お笑い隊長の泣き笑い

喧嘩大安売りの日々から脱却したガウガウコーギーのぴー君、いつの日かお笑い犬生まっしぐら。 ぴー家の守り神が修行中に貧乏神にもなりました。 きゅうは小型爆走隊・切り込み隊長よ~

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秋季訓練競技大会

先週の福島市に引き続き、訓練競技会です。
場所は江戸川河川敷で自宅から1時間の行程、やっぱり移動が楽です
今回もオビディエンスⅡでの出場でした。
オビディエンスは、3リンクを使っての競技できゅうはオビⅡ10番手

朝8時過ぎオビビギナーⅠ・Ⅱに続きオビⅡが開始最初に多頭での課目1・2を行います。
課目1 問題なく 10点 係数2で20点
課目2 問題なく 10点 係数2で20点

午前11時から残り課目
課目3 時々遅れ 8.0点 係数4で32点
課目4 常歩行進中の停座と伏臥 9.5点 係数3で28.5点
課目5 1回で出発せず2声符なるも途中の立止は完璧で 7.0点 係数4で28点
課目6 後50cmだというのにそこで伏せの指示無いのって顔して課目失敗 0点 係数3で0点
課目7 投げたダンベル大きくバウンドして右遠方に復路跳ばずでお情け点数 5.0点 係数3で15点
課目8 金属ダンベル咥えるのがやや遅く 9.0点 係数2で18点
課目9 臭気選別は素早く出来て9.5点 係数4で38点
課目10 遠隔 3動作で10cm前に出るも 9.5点 係数4で38点
課目11 10点 係数なしでそのまま10点
合計247.5点(満点は320点)
課目7の障害飛越を伴う持来において普通であれば今日の採点からは8.5点は取れただけに痛恨の極みですね。
これも結果論ですから
またコツコツ練習方法を変えて見ながら精進します。
きゅう3席
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きゅうのオビディエンス競技の足跡

家庭犬訓練競技(俗にCDと言う)の行き詰まりとアジリティーでの行き詰まりから、訓練を再開したのがオビディエンス競技。

2011年12月にお笑い隊専用フィルドでオビディエンス・セミナーを開始

2012年1月 きゅうに義務を課すで始めたのは、持来(いわゆるダンベルを咥える)選んだのは強制で教える強制持来

オビディエンスⅠ(現在あるビギナーはこの時は無い)の練習開始

2012年12月16日 ST連合会でオビⅠ初挑戦 248.5点でポイント(256点以上)無しながら試験(224点以上)は合格
2013年4月27日 春季本部大会 266.5点メジャーポイント獲得

11か月間オビⅡの必須となる金属ダンベルと臭気選別練習

2014年3月9日 北関東ブロックでオビⅡ初挑戦 184.5点で試験も不合格
2014年4月27日 春季本部大会 オビⅡ216.0点で不合格
2014年6月8日 FCIにて3度目の挑戦 オビⅡ232.5点試験合格 ポイント無し

2014年7月よりオビⅢの練習開始

2014年11月1日 秋季本部大会 オビⅡ 209.0点 ポイント無し
2014年12月14日 ST連合会 オビⅡ 164.0点 ポイント無し
2015年1月25日 千葉ブロック オビⅡ 172.5点 ポイント無し
2015年4月25日 春季本部大会 オビⅡ 232.5点 ポイント無し
2015年5月10日 埼玉東 オビⅡ 237.0点 ポイント無し
2015年7月12日 仙台 オビⅡ 点数不明(160点位) ポイント無し
2015年10月25日 東北ブロック 263.5点 念願のポイント・ゲット

家庭犬訓練競技会からオビディエンスに入ったので、私自身訓練競技の意識が強いがドッグ・スポーツとして捉えている方もいるので意識としてはスポーツとして参加される方が良いと思っている。

弟だいごと一緒に競技会

きゅうにとって秋の競技会参加初戦が福島市での開催、東北ブロックでした。
東北ブロック オビⅡ
先週の日曜日
婆さん(私の母)が急遽入院騒ぎ、大正生まれですからねぇ~どう転んでもおかしくない年ですから!
家内も同伴する予定でしたが、どうなるか予断を許さない状況ですから棄権も考えたのですが、容態も今は大丈夫だし、行って来なさいとの言葉に甘え、我が家の守り神兼監督ぴーを伴って競技会参加して参りました。

今回も、神経痛に走りはおぼつかないので訓練競技会 オビディエンスⅡでの参戦
目的は、256点以上の成績で得られるポイントを獲得する事

やや強風の福島市
課目1と課目2を朝8時過ぎから開始
いつもは、不安の無い課目なのですが風によるアジリティーのタープがバタバタしているうえに、何してるの?とアジリティー参加者が迷惑なところで覗き込んでいて、きゅうが気になるらしく、よそ見が激しい。
課目1 2分間の停座は、もう少し指導手に注目すれば良かったと 9.5点 係数2で19点
課目2 3分間の伏臥(指導手は見えない所) 伏臥の動作が緩慢と 9.5点 係数2で19点

その後は ビギナー オビⅠの個別作業課目が済めばオビⅡの個別での課目3から11です。

きゅうの同胎の弟 ダイゴ君が福島市で暮らしていました。
そのおひざ元での競技会です。
風雲急を告げる天気、会場には虹も姿を現しました。いまは亡きダイゴ君ですが、黙っているはずは有りません。
↓きゅうの父ドル、母のあおいが那須から応援に駆け付けてくれました。そしてダイゴ君の跡を継いだチッポ君とよもぎ君
東北ブロック オビⅡ
きゅうの個別作業はオビディエンスⅡ2番手
1番手のお笑い隊メンバーのケケちゃんの作業も終盤に差し掛かった頃、またもや強風に加え大粒の雨が
どうして、きゅうが始まろうとしている時に、この嵐!

競技会の当日の朝、紐無し脚側行進のコース図が張り出されます。
脚側行進は、常歩・緩歩・速歩に左右のターン・スラロームなどが組み合わされています。
今回は、通常よりやや行進距離が短く感じました。リンクの広さの影響でしょう?
雨がまだ降っていますが競技開始
課目3 左90度で犬と接触して減点をもらうがまずまずの8.5点 係数4で34点
課目4 スチュワードが指示間違いするハプニングが有りましたが、審査員は停止をかけませんでしたので続行8.5点 係数3で25.5点
課目5 速歩並で活気なしですから途中立止もピタリと止まり減点を最低ラインで防ぐ 7.0点 係数4で28点
課目6 いやゆるBOX入り中心より手前に来てヒャッとしたがはみ出す事無く 9.0点 係数3で27点
課目7 行きと戻りのスピードに違いが出て 8.0点 係数3で24点
課目8 5点覚悟の金属ダンベル咥えるのが遅く 7.5点 係数2で15点
課目9 正解木片を持ち帰るスピードが有れば良いとの指摘で 8.5点 係数4で34点
課目10 難しい部類の遠隔 動作毎に少しづつ前に出て減点を重ね 7.0点 係数4で28点
課目11 10点 係数なしでそのまま10点
合計263.5点(満点は320点)

↓子供が幾つになっても母は母、頑張ったねと見つめるあおいママ
東北ブロック オビⅡ

弟ダイゴが乗り移ったきゅう2頭で頑張りました。
念願のオビⅡでのポイント獲得そして2度目のブルーリボン
オビⅡ

競技会のシーズン到来

私生活には大きな障害は無いものの、足に痺れ感が有り、首筋から腰にかけての筋肉はカチカチとなってしまいました。
幸い、首は回っていますので、生き続けております。
そんな訳で
きゅうのアジリティーでの競技会はお休み中、練習は忘れない程度に時々数十秒はやっていますよ!

始まってしまったオビディエンスに力を入れています。
何とかオビディエンスⅢの合格を目指しているのですがこれが難関
オビディエンス競技そのものが大型犬向きですので小型犬にはハードルが高いのも事実
でも
暫く頑張ります
きゅうの一番苦手は金属ダンベル
金属ダンベル
普段は練習しませんが、今は完全強制、きゅうにやるやらないの選択肢は有りません。
必ずやる、これしかありません。
もうひとつが
簡単そうで簡単でないのがコーンを脚側行進するスラローム
なんか脚側行進にならんのです
オビⅡ
今月は
東北ブロックが25日福島市で開催されますので参戦
31日が本部訓練競技会が江戸川河川敷オビⅡでの参戦は最後かな
いよいよ
オビディエンスⅢの挑戦が12月から始まります

消化不良の競技会

今日は、春日部市の大凧あげ祭り会場で、埼玉東トレーナーズクラブのアジリティー・訓練競技会でした。
気温上昇、強風、砂塵と良いコンディションでは無く、きゅうにとっては辛いようでした。
比較的穏やかな朝に行われた課目1・2は、いつものように10点・9.5点と安定した得点でしたが11時ごろに行われた課目3から11は、強風と日差しの強さで集中は無く、脚側行進は0点を頂いても不思議ではないほどの出来!
今回の0点は前進でした。
きゅうは、きゅうなりに一生懸命作業をしたと思います。
結果は237点で3席
中々ポイント頂ける256点は高いハードルです。
埼玉東トレーナーズ オビⅡ
こんなに草が長くて、選別の木片はきゅうからは見えなかったと思うし、ダンベルも草に隠れるなど苦戦
↓ 競技が終わった後のリンクで撮った物で草の長さが分かると思います。
草長い
明日からは、中断していたオビⅢの練習です。

2015春季訓練競技大会

年末年始に引いた風邪で咳に悩まされ
十数年静かにしていてくれた頸椎椎間板ヘルニアによる痺れが右足に発生、幸い普段の生活には支障がないものの、アジのような走りはちょっと無理。
この大会には、オビⅢ初挑戦を目指して練習して来ましたが、まだまだ競技会レベルでは無く断念
オビⅡでの参加となりました。
春季訓練競技大会
年々ヨーロッパの標準審査基準に近づいて行く、点数の出ない厳しさが増します。
朝の8時半過ぎに行われた集合での停座2分間、伏臥3分間は10点と9.5点と健闘するものの、午後2時から行われた個別の8課目は7点前後の点数でポイントを得る点数には一歩届かず(オビⅡでは参加者全員ポイント獲得なし)
初めて0点となる課目は無かったのが今回の収穫でした。
結果は2席
久しぶりに常連位置の5席から上に立つ事が出来ました。
春季訓練競技大会
↓お笑い隊からの代表選手
それぞれ、リボンの頂ける席次に入りました。
春季訓練競技大会

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