お笑い隊長の泣き笑い

喧嘩大安売りの日々から脱却したガウガウコーギーのぴー君、いつの日かお笑い犬生まっしぐら。 ぴー家の守り神が修行中に貧乏神にもなりました。 きゅうは小型爆走隊・切り込み隊長よ~

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過ぎれば感謝の1年

挨拶
もうすぐ、2012年も終わり
あっという間の1年でしたが、良き事、悪き事、嬉しい事、悲しい出来事色々ありました。
先ずは
きゅうの競技会から
一昨年前の震災を境に、絶不調に陥ったアジリティー競技、そして再スタートしたアジリティーチャンピオンへの道、あと1ポイントを求めて、下手な鉄砲数打ちゃ当たる・・・・・でも、当たりません。

アドバイスは、甘えから来るもの、作業のひとつひとつにきゅうに自信をつけさせる事
で、始めたのが服従訓練、強制で入っているので、ガッチリ出来る事が決めて、そして選んだのが、持来(ダンベルを咥える)毎日やりましたね、嫌と言わせないでガッチリ、知らない人が見たら虐待に見えたかもしれません。
でも
少しづつ、変化が表れました。アジリティーでは、ジャッジの姿を気にしなくなり始めました。
そして、走りのスピードも少しづつ戻り、新春の泥沼アジでは結果が出ませんでしたが3月のFCIでは、0.77秒のタイム減点までこぎつけました。
そして、仙台アジリティーの2日目に念願のポイント獲得しアジリティーチャンピオン完成、その後はポイントを増やし、連続9回のクリーンラン、1ポイントに泣いた1年と10か月、長かったです。
一方
訓練競技会では、トレーニングチャンピオン獲得後は、年2回の本部展に出るくらいでしたが、持来の訓練を気にグランドトレーニングチャンピオンを視野にメジャーポイント獲得に、そして選んだのがオビディエンスⅠへの挑戦、12月の真岡の大会に初挑戦、試験は合格出来ましたし、ポイントまであと一歩のところまで頑張りました。
一緒に訓練に付き合ってくれた、お笑い隊のメンバー、そしてアドバイスを頂いたトレーナーの方々にお礼申し上げます。

嬉しかった事
自称32歳の若人にも・・・・孫が・・・・外孫ですが男の子

悲しかった事
一つ目は、従兄弟を癌で亡くした事、一つ違いでしたからショックでした。健康第一ですね
そして、とても辛かった事は、きゅうの同胎犬でいつも仙台での競技会では会場に来て応援してくれた弟ダイゴ君が旅立った事

今年もいろいろな事が有りました。
来る新年が、皆様に良い年であるように願いつつ、訪問してくれた全ての方に感謝申し上げます。
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公式行事が終わらない

世は、クリスマス
まぁ~我が家にはあまり関係なく、こちらは和風行事だす
子供が生まれると、男は破魔弓を飾って無病息災・・・・そんな習慣も有るわけで、あまり気にしない私ですが、破魔弓持って、今日はお出かけ、昔は大きい物をってのが有りましたが、マンションでは大きいのは邪魔なわけでコンパクトな物
ブログ初公開 孫
破魔弓
その後は
ぴーときゅうは
夕刻までお散歩タイム

たどり着いたのが、浦安市の総合公園
奥が東京湾
ぴーときゅう
これで
公式な行事は終わりかと思ったら、今度は会社関係での訃報・・・・
年の瀬
いろいろ有りますわ

2012最後のタコ踊り

2012年 最後のアジリティー競技会の為に午前4時過ぎに出発して一路平塚市へ
会場への入場渋滞で、6時半過ぎに現地入り

2日前

実は、朝の散歩兼フィルド点検に出向く時に、ぴーを車に乗せる為に持ち上げたら・・・・
あれ~
左腰から聞こえて来たのは、いや~な音のポキッ
ぎっくり腰じゃありませんか
その日は、雨
午前中は、安静にベッドで横になり、午後、近くの公営入浴施設へ・・・・泡ジェットで身体をほぐし、湯船でストレッチしたら、足を攣りそうに・・・間一髪で凌いだが湯船に沈むところだったのよ~ フルチンで!
そんな訳で、姿勢を変えたりすると激痛が・・・・まぁいつもの小走り程度の事は出来るんで、腰にはホッカイロを貼りまくり、人間湯たんぽ状態
Go~でギクッと行ったら、きゅうだけ走らせ行け行け♪きゅうゴールまで~そして私は、お手伝いの女子の肩を借り、退場の覚悟で臨んだ一走目

今回も第3リンクは2度クラス専用でジャンピングから・・・・AGからにして欲しいのに、リンクは3リンクの内一番荒れているし、凍っているし、風は強くなってウィングは倒れるし、ささささささ寒いし

2度スモール ジャンピング
コース長 154m 標準タイム 44秒 旋回スピード3.5m/秒
出陳数 44頭 完走31頭(内クリーンラン12頭)失格等13頭
きゅう 39.16秒 7席



2度スモール アジリティー
コース長 175m 標準タイム 50秒 旋回スピード3.5m/秒
出陳数 44頭 完走33頭(内クリーンラン5頭)失格等11頭
きゅう 49.46秒 拒絶1 14席


拒絶は、ハードルの前でライン取りが逆で足を止めた為でした。1度では、取られる事は有りませんが2度では取られますね
帰り際に成績表を見たら 失敗1が有りません
やっぱり、詐欺師で終わった競技会でした。

練習再開

今年の競技会も残すところあと一つ
24日に平塚市で行われるクラブアジが競技会の締め
ということは
私のタコ踊りも今年はあと1日だけか!

初挑戦したオビディエンスⅠの競技、競技でもリンクサイドでも多くの発見をした。
20m招呼では、練習場の様に走って来て、私の左足に激突しながらの停座(これは審査員から注意されたけど)
まさに、涙の再会シーン
出来ないだろうと思っていた前進と伏臥(元気に走って行って、ボックスの真ん中でこちらを向いて伏せし、きゅうはこれでいいんだよねって見つめた時は、ウルウルしたよ)

さぁ~
次回までに、コツコツ修正で今朝から再開
日の出も遅くなり、出勤前の事だから出来るのはせいぜい5分・・・・一喜一憂しながらも半歩づつ前に進んで行きます
↓ ご老隊の隊長コーギーのルーシー君がアジの応援に来てくれ・・・写真を取って下さいました。
ST連合
いつも、スラロームは練習時の半分のスピード感と思っていましたが、表情からきゅうなりに頑張っているんですね
これから競技会ではもっと褒めてあげます
次回のアジリティーのエントリーNoは442番だって
さぁ~どう読めば良いのでしょう?

オビディエンスⅠ初挑戦

先日に引き続いて、栃木県真岡市でST連合会東日本訓練競技会が鬼怒自然公園で開催されました。

きゅうは

初めてオビディエンスの競技に挑戦して参りました。

アジリティーでの不振克服の為に、再開した服従訓練が昨年の11月で強制持来を入れ始めたのが1年前、少しづつですがアジリティーでは、復調し始めましたので、持来の結果や訓練競技でのメジャーポイント獲得の為にお試し参加でした。

結果は
メジャーポイントに届かない248.5点でしたが、点数が示すほど悪い出来では無かったと思っています。

オビⅠ結果
結果表では、規定87点とありますがイマイチこの点数の出所が不明
会場では、規定=係数なしの点数 選択が係数分の点数かと思ったのですが、帰宅して計算するとどうも合いません。(知っている方は教えて!)
コメントに有る通り TORIさんから指定課目(オビⅠの場合 課目4・6・7)の合計点が規定表現 その他の課目の合計が選択と言う表現のようです

さて
冬とは思えぬ暖かさの中での競技、きゅうはオビⅠの2番グループで大型犬に挟まれての3頭で競技スタート
オビⅠは、訓練試験も兼ねているので、その結果表を見て貰って、その出来を想像してください。
オビⅠ試験
第1課目 犬と対面しての1分間の停座(犬との距離20m)10点満点で係数2で20点
第2課目 犬と対面しての3分間の伏臥(犬との距離20m)10点満点で係数2で20点
ここまでは予定通り
第3課目 紐付き脚側行進 想定以上に距離が長く競技していてこちらがビックリ、指示無し停座で座れが遅れ、活気に欠け、予定では9点以上を目標にしていたのに、8.0と大幅減点 係数3で24点
第4課目 紐無し脚側行進 さらに元気なく、ブレも大きく さらに減点を増やした7.5点 係数4で30点
第5課目 行進中の伏臥 やはり指示無し停座が遅いと9.0点 係数3で27点
     9.5は欲しかったしちょっと厳しい点数でした (私的には9.5)
第6課目 伏臥を伴う招呼 距離20m 自分でもびっくりの満点となる10点 係数3で30点
     (呼んでも来ない 来ても速歩が常のきゅう・・・・・ビユーンと駆けてきたよ)この時は胸が詰まったし、涙が出そうだった。
第7課目 前進及び伏臥 これは0点覚悟で臨んだのに4つのコーンのど真ん中まで走って行った。伏臥する時に伏せのコマンドを入れたので9.0点だったが上出来 スタートでコマンドと同時に許されている視符を使ったがそれが、大き過ぎと指摘されたので1点の減点 係数3で27点
第8課目 往復障害飛越 飛んで往路に一瞬動作が緩慢という事で9.5点 係数3で28.5点
ここまでは、初戦では合格点メジャーポイントがチラチラしてきたところでスケベ根性丸出し
第9課目 置き持来 距離10m 元気取りに行ったが咥えないでこちらを見たので、持って来いと言ったらそのまま帰ってきた。コマンドを持ってとか、どうせ出来ないなら0点なんだからもう一度発進させても良かったとは見学者のご意見 この辺が経験不足 痛恨の0点 係数4の課目0点
(怪しい課目だったのだがヨタヨタでも持って帰ってきて5点 係数4で20点はと思っていたのに残念)
第10課目 遠隔操作 伏臥から停座 伏臥から停座 距離15m 停座できゅうはうしろ足を前に出すので減点大きく8.0点 これは中々修正出来ずにいる課題 係数4で32点
第11課目 扱い方 人/犬 誰でも満点の10点 係数1で10点

審査短評 多少 意欲欠ける

係数の大きい課目での減点は響く 持来の0点は仕方ないが、係数4の紐無し脚側行進 遠隔操作の減点の大きさが特に痛かった
でも
初戦で試験には合格したので、よく頑張ってくれたと思うし次につながる良い経験でした。

リンク外では
オビに精通しているとある審査員に、世界のレベルのセミナーでの話としてワンポイントアドバイスも頂きました。
これが一番の収穫でした。

ST連合会東日本アジリティー競技会

今日は、栃木県真岡市の鬼怒自然公園にて、アジリティー競技会が開催されました。

午前4時半過ぎに雨の中出発するも現地到着時には、雨は上がっていましたし、途中では一瞬ですが星空も見え、寒さも一段落という先ず先ずのアジリティー日和(心配した雨は、真岡は曇りとギリギリで雨雲から外れてました)

きゅうは、2度クラスは第3リンクを専用し、ジャンピングからアジリティーと同一リンクでの競技

ST連合会東日本
午前8時に開始されたJP2 きゅうは午前9時前に出走
コース長 143m 標準タイム45秒 旋回スピード3.18m
出陳数 39頭 完走24頭(内クリーンラン15頭) 失格12頭 棄権3頭
きゅう 38.56秒 9席


午後行われたアジリティー競技
ゴール後はきゅうに平謝り、まぁ結果はクリーンランで7ポイントゲットなんですが・・・・・・・

ごめんなさい きゅう様

コース長163m 標準タイム51秒 旋回スピード 3.20m
出陳数39頭 完走22頭(内クリーンラン6頭)失格14頭 棄権3頭
中盤、予定していた位置取りを私がすっかり忘れてのポカであわや拒絶減点かと・・・もう、予定していたコースから悦脱状態でタコ踊り・・・・・
ではお粗末ながら

ゴールすれば
49.56秒とクリーンランで
この通り↓
ST連合会東日本
7ポイントを得て合計43ポイントになりました。

またまた競技会

今週末は、栃木県真岡市の鬼怒自然公園で競技会
15日は、天候が心配ですがアジリティー競技会 ここのアジ会場は雨でもドロドロにならないのが有りがたい。
参加者がやや少ないという事でしたが
きゅうは 2度スモールクラスで136番 出走が早いのか遅いのか分からない微妙な番号

16日は、訓練競技会 きゅうは第20部オビディエンスⅠに初挑戦
この競技は、3頭以上でないと中止されるので3頭はいるみたいです。多くても5頭位でしょうから点数にかかわらず表彰台決定 出陳番号は654番
まさか
結果はむごいよ~じゃないよな
あまり練習できないでいるので、前進及び伏臥は5点以下の0点覚悟

猛反省中

横須賀で行われたアジリティー競技会場の様子
横須賀
きゅうは訓練所が閉鎖されてからは、アジリティーに関して第三者の指導を受けていない自学自己流
アジリティー競技会場は、本番と言うより、情報収集の場
ブロック級以上の大会だと、世界大会選考出場をかけた戦いだけあって、毒舌は耳にすれど、練習などの良き情報に接する事は、少ないし、皆さん企業秘密に徹する。
クラブアジリティーだと、リンクサイドには、にわか評論家と解説者があちらこちらに出没、あの失敗は・・・・あの練習が出来ていないとか・・・云々
まぁ
指導者を持たないお笑い隊にとっては、貴重な練習方法情報となるのである。

今、きゅうが取り組んでいるオビディエンスの練習情報も仕入れられる
いわば、他人の会話の盗み聞き
隣りで話しているのが、たまたま聞こえて来ただけ・・・・今回も四国で開催されたオビディエンスセミナーの話も・・・思わず・・・左耳だけ大きくなって・・・・
肝心な所だけ・・・・小声になるんだよ・・・・でも・・・チョットだけ聞こえた

今月はあと2回のアジリティー競技会
きゅうの弱点を知っているのに・・・・それをカバーしないハンドラー
ビデオを見ながら猛反省中

メリーレッグス

横須賀でのアジリティー競技会2日目
メリーレッグスクラブアジリティー競技会で、今日も午前4時に出発して午前6時過ぎに現地入りしました。
第3リンクでジャンピングから、きゅうは2度スモールで35番目の出走
コース長 155m 標準タイム52秒 旋回スピード3m
出陳数42頭 完走26頭 クリーンラン15頭
きゅう41.02秒のクリーンランで9席



そして、午後からはポイントのかかるアジリティー
コース長 156m 標準タイム51秒 旋回スピード3.06m
出陳数42頭 完走26頭 クリーンラン10頭
きゅう47.34秒のクリーンランで8席
ポイント獲得


ハードルでの旋回や裏とびでは、まだまだスピードが急激に落ちる傾向は続いており不安がありましたが、歩みを止めなかったので今回拒絶をとられる事はありませんでしたが、動画で見ると走っていた時より危なかった感じが強く、ヒヤッとした場面です。
以前のような走りに近づいてきたきゅう、あと一歩で復活の兆し、しかし、しばらく服従の訓練がほとんどでしたので2日間で4走し、すべてクリーンラン出来るとは思っていなかったので驚きです。
今回も、天から弟だいご君の応援と、ボウ~としていた時に駆けつけてくれた妹まるりんちゃんの後押しがありました。
2日間で5ポイントを2つ、これで3大会連続6回目のクリーンランで36ポイントとなりグランドアジリティーチャンピオンまで24ポイントとなりました。
今年は、あと2回の競技会に参戦予定・・・・クリーンラン出来るように、少しは練習しましょう。

ヨコスカ物語

風の便りに・・・・探し探して3千里・・・
横須賀に居るとのうわさは本当だった、お兄ちゃん
埃にまみれた兄の姿に・・・・・心の中でつぶやいた
苦労したんだねぇ~ちたねぇ~
きゅうとまるりん
数年前、別れた兄に似ているけれど
やっぱり違うわ~と・・・・・
きゅうとまるりん
やっぱり信じられないわ
お兄ちゃんは、立派なチャンピオンって聞いていたのに・・・・
だから
お友達にも・・・・私のお兄ちゃんはチャンピオンなのよ~って自慢してたのに・・・
きゅうとまるりん
なんちゃったね
では、動画もどうぞ

ヨコスカマリンブルー

今日は、横須賀で開催されるアジリティー競技会に参戦
早朝は、寒くないと思っていた天候も、急変して雨こそ降りませんでしたが段々風が強くなって寒い一日に!
仙台でのアジリティーから1か月半ぶりだし、服従訓練に力を入れていた事も有って、練習不足と結果には期待薄と感じながらもとにかく走ってきました。
ヨコスカマリンブルー
結果は、事前の予想に反して
朝一番のJP2は、スラこそゆっくりでしたが走りはベスト時の8から9割がたと先ず先ずの走り
コース長 149m 標準タイム44秒 旋回スピード3.39m
出陳数 48頭 完走30頭 クリーンラン10頭
きゅうは、6番目で8時40分には出走
35.67秒で4席でした。

ヨコスカマリンブルー

続いて行われたAG2は午後の出走で12時半
コース長 176m 標準タイム57秒 旋回スピード3.09m
出陳数 48頭 完走39頭 クリーンラン17頭
結果からも分かると思いますが、かなり走りやすいコースでした。
きゅう49.18秒と走りこそ精彩を欠きましたが、クリーンランで10席


ヨコスカマリンブルー

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