お笑い隊長の泣き笑い

喧嘩大安売りの日々から脱却したガウガウコーギーのぴー君、いつの日かお笑い犬生まっしぐら。 ぴー家の守り神が修行中に貧乏神にもなりました。 きゅうは小型爆走隊・切り込み隊長よ~

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第87回2014秋季訓練競技大会

競技大会のオビディエンス部門の進行予定表が届きました。
今回、きゅうが出陳するのは、オビディエンスⅢではなくて、Ⅱのクラスで12頭の申し込みがありました。
きゅうは、課目1と2は第2組で4頭一斉に行い、それ以外の課目は待つ事5時間の13時45分からとなりました。

OBⅡ

参考
課目1 犬と対面しての2分間の停座(距離20m)
課目2 犬から見えない場所に隠れての3分間の伏臥
ここまでは、4頭同時に実施
課目3 紐無し脚側行進 (A前、B右へ(90度)、C左へ(90度)、D回れ右、E回れ左、F止まれ、G速歩、H緩歩、 Iスラロームのコースは当日発表される)
課目4 行進中の停座及び伏臥
課目5 立止を伴う招呼 (距離25mで中間位置で立止をさせる)
課目6 前進及び伏臥 (小型犬は距離10mで3m四方内に入れて伏せさせる)
課目7 障害飛越を伴う持来
課目8 金属物品の置き持来(距離10mで金属ダンベル使用)
課目9 嗅覚による最大6個の物品選別(距離10mで指導手の匂いがついた木片を嗅ぎ分けて持って来る)
課目10 遠隔操作(距離15m)
課目11 扱い方 (人と犬の審査)

各課目10点満点で減点は0.5点単位 5点以下は0点となる
難易度によって点数の係数が決まっており 課目の色が係数2で点数が2倍となる
緑色は係数3で3倍、赤色は係数4で4倍となる。課目11は係数なしでそのままの点数

合計320点で満点で、総合点数256点以上には、メジャーポイントが付与される。
スポンサーサイト

2つの動画

昨日と今日、遠く山形では、アジリティーの競技会、今回の遠征は見送ったけれど、11月1日の土曜日は、JKC秋季訓練競技大会である。
季節が進んでも、日差しが有る所では暑い位の陽気の当地
本来、競技会前1週間は、軽く確認程度の練習であるが、遠隔作業に不安が残るきゅう、競技会まで1・2分の練習は欠かせない状況のようです。

動画1
今までの日本のオビディエンス競技会では、行進中の作業でマーカーが使われる事は稀であったが、使われる可能性もある本部の大会。
マーカー設置時のラインの取り方を、教えて頂いた。
マーカーから50cm程度離れた位置でラインを取るのが正解のようである。



動画2
練習チャンピオンの小型犬は多い。きゅうもアジリティー競技会になると極端にスビードが落ちるのがスラローム、動画のようなスピードなら、何とか3度クラスでも標準タイム内でゴール出来るチャンスが有るのですが・・・・・


新たなる挑戦

12日のアジリティー競技会で、一つの目標だったグランド・アジリティーチャンピオンが完成した。グランド・トレーニングチャンピオンに続き2つ目。
3つ目は、グランド・オビディエンスチャンピオンである。しかし、これは難題である。最低でもオビⅡ・オビⅢでメジャーポイントを得なければならない。オビⅢでは、試験に合格するのも一苦労なのにポイントとなる256点は、小型犬にはハードルが高い。
一歩一歩歩みを進めれば、チャンスは有るだろう。とりあえずオビⅢへの挑戦は来春からにしてオビⅡでのポイント狙いで秋季訓練競技大会でポイント目指す

一区切りついた感のあるアジリティーだが、2度3度でも今回の競技からハードルの高さが30cmと5cm下げられた。
たった5cmだが、この差は大きく、きゅうにも3度でのクリーンラン出来る可能性が出てきた。
練習場での走りが大会で出来れば、タイムの心配なんか無用なのだが、そこは気まぐれパピヨン・・・・・だが
次回から3度での走りをする気になったし、きゅうのアジリティーの競技年齢も延びるだろう

↓ 早速 25cmに下げて、スピード回復練習
アジ

グランドアジリティーチャンピオン完成

今日は、神奈川県平塚市でアジリティー競技会でした。

競技会
目的は2つ
アジリティーでポイントを得て、グランドアジリティーチャンピオンを完成させる事
オビディエンス競技会での欧米の審査員の審査の度合い(点数の出方)を見学する事

はじめに
アジリティー競技会

きゅうは、ポイント狙いですから今回も2度クラスに出場、第2リンクでアジリティーから
コース長179m 標準タイム58秒 出陳42頭 完走24頭 クリーンラン9頭 失格その他18頭
きゅう、練習時のスピードからは程遠いながら48.50秒のクリーンランで6席 ポイント獲得してグランドアジリティー・チャンピオン完成



続いて行われたJP2
チョット蒸し暑く 標準タイム47秒を45秒台で走り12位のクリーンラン



同じ会場で行われていたオビディエンス競技
オビディエンス
今回は、オビディエンスの先進地域からUwe Wehner氏(ドイツ)を招いて行われ、審査状況を見学しましたが、厳しいものがありました。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。