お笑い隊長の泣き笑い

喧嘩大安売りの日々から脱却したガウガウコーギーのぴー君、いつの日かお笑い犬生まっしぐら。 ぴー家の守り神が修行中に貧乏神にもなりました。 きゅうは小型爆走隊・切り込み隊長よ~

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風習

今日は、近所の葬儀の手伝いでお休み
田舎の良きところでも有るしまた面倒な事でも有るんですが、昔から村八分でも葬式と火事は別というくらいですから、社会性の強い行事でも有るんですね

組合い(班内)ではないんですが、昔から手伝いのかかる所ですから、一家を代表してお手伝いをしてきました。
今月に入って2つの葬儀の班内ですから、弔いをする先導というのでしょうか用人と呼ぶ所もありますが、(私の地方では昔は鬼と呼んでいました)不足で今回用人を引き受けました。
要するに墓堀の事
今では、土葬は行われませんがその風習は残っており、先導の方が弔いの一切を行うのが通例です
私も、若い頃、数回の土葬での墓堀を経験していますが、酒を飲み飲みのそれこそ赤鬼状態で掘り進めるのは大変でした。
酒を飲みながらでないと掘れない場面もあり、その大変さは今でも覚えています
今では、汚れる事も無く、殆どする事も無いのが実情です

日本では、昔神仏一体でしたが今では神事は仏事を嫌うようになりました。
1月末から春先にかけて多くの神事があります
2月1日は歩射と呼ばれている五穀豊穣
2月3日は水神
そして皆さんの良くご存知の節分祭
そしてお日待ちと呼んでいる火の神様等々

用人をするとこれらの神事の参加は出来ないのが通例なんです
忌み嫌う理由はハッキリしませんが、それが風習なんですね
良いとか悪いとかは、関係なく今でも続く田舎の慣習

昨年に引き続き、とある神社の節分祭に豆撒きとし招待されていましたが、これで参加はなし、でも自分の屋敷にある氏神には、しめ縄して豆撒きは別なんですから少々複雑な気持ちでも有るんです。

鬼を務めた私が言うのも変ですが、我が家には怖い鬼が居るんです
世間では、その方を鬼嫁と呼ぶそうです

けしてあなたの事ではありませんから~

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