お笑い隊長の泣き笑い

喧嘩大安売りの日々から脱却したガウガウコーギーのぴー君、いつの日かお笑い犬生まっしぐら。 ぴー家の守り神が修行中に貧乏神にもなりました。 きゅうは小型爆走隊・切り込み隊長よ~

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それは思い込み?

ちょっと真面目な話

実は、とあるアジの練習場
まだ、練習始めて数回(3回目)らしい中型犬の子が居たんです
でも、数回とは思えないほどに (スラとかシーソーとかソフトトンネルは経験が無いから出来ないのは当然)、ハードルは左についてなら跳んで行く
話の内容から
しつけで訓練士(どのような?)に預けられてたらしい
なるほどと納得していたんだけど
どうもしっくり来ない
3歳のコーギーも一緒に居たので、コーギーつながりで練習が終わってから疑問点を聞いてみた!

どうして鎖のチョークなんですか?
明確な回答はありませんでした

この質問をしたのには訳が
朝から夕刻まで居たのに、1度もチョークをかけ直すしぐさが無かった事
そして、鎖状の首輪の様に遊びが少なかった事、チョークなのに別な物(蚊除けグッズだった)がかけてあった事
そして、その子は引っ張り癖もないし、他のワンに興奮する事も無い子だった事

そして
チョークの掛け方ってしつけ教室のトレーナーから教えて頂きました?の問いに
なんとイイエの答え

お節介ではあるが、チョークの掛け方、リードの持ち方を話をしていたら
きちんとしたトレーナーが変な事でも教えられてはと思ったのか、やってきた
すからず
○×さん、チョークの掛け方って一番先に教えないんですかと聞いてみた
驚いた事に
あまり教えないね!
意外な答えに私は絶句
本当に、チョークを飼い主に使わせておいて、その使い方を教えないのだろうか?

私は、ぴーの性格を見極めて頂く為に訓練所に最初に伺った時
せっかくだから、首輪のかけ方とリードの持ち方くらい覚えて行きなさいって言われた

だから

一番先に指導を受けるのは、首輪のかけ方とリードの持ち方かと思っていた。
ただの思い込み

初めて会った子に長い距離の脚側は出来ない
ほんの2mを往復、もちろんきちんとした位置にチョークをかけての話
その子は、きっちりついて来た
基本通りにしただけなのにびっくりしている飼い主

でもビックリしたのは
預けられて居たとは思えないほど、この子何も知らないと驚いたのは私の方

いろいろな訓練士は居るだろうが
服従訓練が出来ない訓練士もいるんだと
訓練士=訓練が出来る指導者の思い込みは捨てた!


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