お笑い隊長の泣き笑い

喧嘩大安売りの日々から脱却したガウガウコーギーのぴー君、いつの日かお笑い犬生まっしぐら。 ぴー家の守り神が修行中に貧乏神にもなりました。 きゅうは小型爆走隊・切り込み隊長よ~

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後味悪くない

後味悪い本部の訓練競技会から2ケ月
今回は、点数だけでは本部展より低い91.9(規定62.6点選択29.3点)と悪かったけど、後味はすっきりして悔しさはありませんでした。
大きな減点は、停座及び招呼での3声府によるもので、周りの状況(リンクサイドのテントで小型犬が吠えまくり)からして今のきゅうでは仕方がありません。
もう一つは、両サイドで競技中のコマンド、どなるような大きな声での威嚇のコマンドでそれを聞くたびにお耳が下がって行きました。
課題としていたスタートに戻るは、障害飛越の帰りに素振りが見られました(選択課目の減点はこれが大きかったものです)
↓ぴーときゅう 兵どもの夢の跡
ST連合
講評は
招呼は、状況から仕方がありませんが脚側行進をもう少し左右へのブレの無い動きにするようにが第一声続いて幅飛びの道具について指摘がありました(用意したのは幅15cmの物を2枚 これはアジリティーでのロングジャンプをモデルにして作った物です)4枚程度は用意しないと幅飛びとは言わないというものでした
これには、すかさず反論しました
アジリティーの走りの中でのロングジャンプでさえ小型犬は2枚(幅40から50cm)です、4枚(90から120cm)では助走なしの小型犬では飛び越すことは難しいのでは・・・
返答はありませんでした

私的な言いたい放題は
脚側時のブレ、これはリンクの凸凹(指導手でも凸凹が気になる程でした)からのもので気にする事は有りません、特に小型犬はそう見えるので仕方ありません
そして
以前指摘された脚測定座での大げさの褒めや位置、それらの減点はどのリンクでも無かったようで以前の採点基準に戻ったようです
多くの方が、この件は口にしていましたので感じた事は同じようです
今回、特に気になったのが作業間の間の長さ、きゅうを一度集中させても、持続できない程長く、時には1分以上です
作業途中での合図が中々でないのも気になりました
常歩行進中の作業からスタートに戻る合図が停座してから10秒以上出ません。審査員は真後ろですので私からは見えません。聞き逃したかと思い振り返って確認してしまいましたが出ていないようでそれから5秒位でようやくハイの合図
これには、私もイライラしてしまいました。
もう少し、集中の時間を長く出来るようにして、次は臨みましょう
と言っても
次は、本部級の春のFCI又は春の本部展ですからまだまだ先になりそうです。
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