お笑い隊長の泣き笑い

喧嘩大安売りの日々から脱却したガウガウコーギーのぴー君、いつの日かお笑い犬生まっしぐら。 ぴー家の守り神が修行中に貧乏神にもなりました。 きゅうは小型爆走隊・切り込み隊長よ~

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世の移り

2日に亘る区長としての行事が済んだ
一日目が小学校の入学式
昨夜、大学の入学式の変貌がニュースになっていました。
学生に付き添う、父兄の参加の多さなるものでしたが、小学校でも同じ現象、夫婦で参加される方が非常に多かった事、学校には、一昨年まで何らかの形で20年近く係わって来ましたが、お爺さんお婆さんが父母に代わって参列する事は有っても、夫婦というのは無かった事でした。
少子化の現象でしょうか?
小学校は、ともかく大学生にもなってと言うのが、私の本音なのですが、古い考えなのでしょうネ
10数年前
入社式が済んで、配属先に来た社員、上司・同僚に挨拶していたのは母で有り、その横に呆然と立ち尽くす子を見た時は、呆れたものでしたがそんなものなんでしょうか?

そして今日はとある神社の祭礼
まぁ田植えの合図のような祭礼ですが、駒牽祭
その昔、神社の広場の馬場を使っての奉納競馬で昭和初期からは実際行われていませんが、神事としては残っています。
私の居住地からはそう遠くない所に
戦いの神様
鹿島神宮(鹿嶋市)香取神宮(香取市)が有ります

神宮と呼ばれていたのは、明治以前、伊勢神宮とこの2つを加えて3つしかなかったのですから、由緒ある神宮です
この一つ
香取神宮には、言い伝えが有って
その昔
香取の兵がとある地区で食べ物も無く、履いていた藁の靴もボロボロで難儀をしていたそうです。
それを見かねた村人達が
草もちを作り、また藁の靴を与えたそうです。
それに、感謝をしたつわものは必ずこの地に戻って来ると言い残し浦を対岸へ渡って行ったとの事です
しかし
2度と戻ってくる事は有りませんでした。
香取神宮の参道には草だんごが有りますが、これはこの草もちに由来すると言われています
昭和の20年代までは、
この地区の総代が、草もちと雪駄(藁靴・草履の代わり)が奉納されて始めて神事が執り行なわれていたのは事実ですが、現在では、この行為は無視され、無かったものとしているようです。
この地区では
昔から、香取の縁日に年祭を今でも執り行なっています
本家はここに有りなのでしょうか?
昔の香取の祠跡は開発で無くなり、現在は東に少し離れた所に香取様の祠は再建されています。
こちらも
世の移り変わりを垣間見る事が出来ます

さて きょうのワンコ
狂犬病のワクチン接種をして来ました
1日は静かにしていなければいけないのに、この子達暴れん坊です
今日の一言は
静かにせんかい
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